甲状腺機能低下症とは 2020年7月2日 甲状腺疾患 甲状腺機能低下症とは、甲状腺が体を正常な状態に保つのに必要な十分な甲状腺ホルモンを産生できない状態です。 甲状腺ホルモンの不足が軽度であれば、ほとんど自覚症状は認めません。 しかし、病状が進行するにつれて、倦怠感、寒がり、体重増加、心拍数の低下、うつ症状、認知機能低下などの症状が出現します。 続きを読む
甲状腺機能亢進症とは 2020年7月1日 甲状腺疾患 甲状腺機能亢進症は、甲状腺が甲状腺ホルモンを過剰に産生している状態です。 甲状腺ホルモンは、新陳代謝を司るホルモンです。 甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、体の代謝が亢進し、頻脈、血圧上昇、不整脈、過剰な発汗、神経質や不安、睡眠障害、体重減少などの自覚症状を認めます。 <... 続きを読む