アスクレピオス診療院のWeb予約
WEB予約 電話

アスクレピオス診療院 ブログ

blog

フィアスプ注 - 新しい超速効型インスリンの効果・薬価・使い方

フィアスプ 超速効型インスリン

 
2020年2月7日にフィアスプ注がノボノルディスクファーマより発売されます。
 
フィアスプ注は、ノボラピッドと同じインスリンアスパルトの超速効型インスリン製剤です。
 
ノボラピッドの違いは、インスリン溶液の添加物が異なるため、効果発現が 5分~10分程度早い点です。
 

グリメピリド(先発品 アマリール)とは - 作用機序・作用時間・薬価・低血糖などの副作用を含めた解説

グリメピリドとアマリール

 
グリメピリド(先発品 アマリール)は、2000年に発売された糖尿病の治療薬です。
 
グリメピリドは、膵臓からインスリンの分泌を促すのと同時に、インスリンの効きを良くすることで血糖値を下げる薬です。
 
HbA1cは、平均 0.6% ~ 2% 改善します。
 
グリメピリ...

ピオグリタゾン(先発品 アクトス)とは - 作用機序、薬価、副作用(心不全、浮腫、膀胱がん)を含めた解説

ピオグリタゾン(アクトス)の解説

 
ピオグリタゾン(先発品 アクトス)は、PPARγ・PPARαに作用して、脂質・塩分・水分などを体に貯めやすくする血糖降下薬です。
 
ピオグリタゾンのHbA1cの改善効果は、0.5% ~ 1.0%程度です。
 
副次的効果としては、
 
脂質を改善したり、脳梗塞や心筋梗塞...

ゾルトファイ配合注とは - 適応・薬効・メリット・薬価・使い方などの特徴について

ゾルトファイ 犬と猫

 
ゾルトファイ配合注フレックスタッチは、
 
持効型インスリンのデグルデグと、ヒトGLP-1アナログのリラグルチドの混合製剤です。
 
本剤は、インスリン療法に適応のある2型糖尿病の方に適応があります。
 
ゾルトファイ 1キットには、300ドーズ:インスリン デグルデグ ...

SGLT2阻害薬の解説 - 作用機序、副作用、薬の一覧、心不全・腎保護・体重減少などの多面的効果まで

SGLT2阻害剤とは

 
SGLT2阻害薬は、日本では2014年から使われている比較的新しい薬です。
 
尿中に糖分(グルコース)が漏れる事により、血糖降下作用を発現します。
 
血糖の改善だけでなく、体重減少、血圧低下、糖尿病性腎症の保護作用、心血管疾患・心不全リスクの低減作用など、さまざまな多面的効果が報告されています。
1 2

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ