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糖尿病の経口血糖降下薬の開発時期について|名古屋糖尿病内科 アスクレピオス診療院|名東区の糖尿病専門医

糖尿病の経口血糖降下薬の開発時期について

糖尿病の経口血糖降下薬の開発時期について|名古屋糖尿病内科 アスクレピオス診療院|名東区の糖尿病専門医

糖尿病の経口血糖降下薬の開発時期について

公開日: 2019年5月1日

最終更新日: 2021年9月22日

 
「糖尿病の経口血糖降下薬の開発時期について」
 
糖尿病の経口血糖降下薬は、年々新しい薬が開発されています。
 
それぞれの経口血糖降下薬が開発された時期は、
 
1950年代 SU薬
1960年代 ビグアニド薬
1990年代 αグルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬、グリニド薬
2000年代 DPP-4阻害薬
2010年代 SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬
 
のようになっています。
 
メトホルミン(商品名メトグルコ)のような古い薬であっても、前回、お話しした認知症の予防効果のように新しい副次的効果が認められる場合があります。
 
糖尿病の薬が新しく開発されるにつれて、それぞれの人の合併症や病態などの特性に合った治療が可能となります。
 
今後も新薬の開発が進んでいくと良いですね。

 
 
名古屋糖尿病内科
 
 
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文責・名古屋糖尿病内科 アスクレピオス診療院 糖尿病専門医 服部 泰輔 先生
 

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