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名古屋市のインフルエンザ流行状況(2020年1月時点)

名古屋市のインフルエンザ流行状況(2020年1月時点)

公開日: 2020年1月20日

最終更新日: 2020年1月20日

 
今年も1月の第3週目となり、肌寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
 
今年の冬は、気候変動のためか、例年と比較して、大分、暖かく感じます。
 
今年は、気候が例年と比較し、暖かいためか、インフルエンザの流行状況が、少し異なっています。
 
下の図は、名古屋市のインフルエンザの毎年の流行状況をグラフにしたものです。
 
名古屋市のインフルエンザ流行状況のグラフ
→ 名古屋市ホームページ(外部リンク)より引用
 
定点当たり患者報告数とは、毎週、定点医療機関から報告される患者数の合計を定点医療機関の数で割った数です。
 
つまり、特定の医療機関のインフルエンザの発症数の平均人数を表します。
 
毎年、11月、12月からインフルエンザの患者数は徐々に増加し、1月から2月中旬にかけてピークを迎えていますが、
 
今年(2019/2020年シーズン)は、一度、12月下旬に流行し始めたインフルエンザが、一旦、減少したのち、再度、増加傾向にあります。
 
また、2019/2020年シーズンのインフルエンザ等の集団かぜによる学級閉鎖・学年閉鎖・休校の状況は、次の通りです。
 
2019・2020年シーズンの集団かぜによる累計施設別報告数
→ 名古屋市のホームページ(外部リンク)より引用
 
今後、寒くなるかどうかは分かりませんが、インフルエンザの流行のピークはまだ先になりそうですね。
 
皆さんも、発熱、咳、咽頭痛などのインフルエンザを疑う症状を認めたら、早めの受診を心がけましょう。
 
 
 
 
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文責・名古屋市名東区 糖尿病内科 アスクレピオス診療院 糖尿病専門医 服部 泰輔 先生